Day In, Day Out

写真とか、Photoshopとか、便利なものとか。

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Peter Lindbergh: Images Of Women Peter Lindbergh: Images Of Women
Martin Harrison、Peter Lindbergh 他 (2004/09/30)
Schirmer/Mosel Verlag Gmbh

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アートセンターの図書館で、Peter Lindberghの写真集借りてきました。
スーパーモデルを多く撮影した有名なファッション写真家です。

すっごいキレイでスタイリッシュでドラマチックです。
もう感激モノ。
リンダ・エヴァンジェリスタの男装写真なんか、あまりの綺麗さにどっきどきします。
外人モデルさんの顔の輪郭ラインがすごく好きです。
こんな絵を描いてみたい・・・!と思う。
(←写真は?)

↓写真集の抜粋が見られます。(著作権大丈夫か、このサイト)
http://www.camerawork.de/photographen_detail.php?language=en&id=53

勢いでポートレート用の新しいレンズ買っちゃいました・・・。
Nikon 50mm 1.4Dです。
明るい単焦点!

今白黒のフィルムカメラ使ってるんですけど、レンズがトキナーの12-24MMしかないのですよ。課題やってもポートレートとか、イマイチ決まらないので。(その代わりビルの写真とかは結構迫力でます)

35mm2.0と迷ったのですが、やっぱり明るいのがいいかなぁと。開放側では描写が甘いとか言われてますけど・・・。

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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ニコン

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木曜日に暗室作業の授業がありました。

薬品によるフィルムの現像→停止→定着→洗浄→乾燥までやりました。ネガができました。

来週、引き伸ばし、焼付け作業で写真ができます。

暗室↓ フィルムをリールにまきつけ、タンクにリールと薬品を入れてひたすら振ったり寝かしたりします。停止用の薬品→定着用の薬品を経て、フィルムを「調理」するのです。(この辺りは必死なので写真を撮る余裕がなかった・・・)
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洗浄器↓ 現像したフィルムを洗います。
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その後もう一回薬品につけ。↓
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乾燥機で乾燥。↓
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今週の木曜日までにフィルムを2ロール撮影する課題が出てます。
テーマは「あなたは写真家としてCDジャケットの写真を撮るように依頼されました」。

実際の課題は白黒のフィルムで今週の木曜に現像予定。ここに上げたのは一緒に持っていったD50で撮影したものです。

1.ブラッドベリービルディング

ブラッドベリービルはロサンゼルスにあるお気に入りの建造物の一つ。
土曜日の午後2時ごろに行ってきました。
ちょっと時間が遅めでライティングの状況がすこぶる悪かったです・・・。わかってたんだけどね〜。
その日は午前中に暗室用の器材の買い物に行ってて遅くなったんですよ・・・。

出かける直前にフィルムカメラ(Nikon N80)のチェックしていて、使おうと思っていたNikon18-70MM(だっけかな?旦那のレンズ)がなんと全域でケラれる事が判明〜。18-200MMもダメでした。
DXレンズがフィルムカメラだとケラれる事知りませんでした。
Tokinaの12-24mmだと、20mm↑あたりからケラれなくなるので(一応これもDXレンズなのですが)、急遽こっちに変更。大体24MMあたりで取ってます。(フィルムだと、これらの画像よりもっと広角に見える筈)
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2. メイプルソープもどき
ロバート・メイプルソープの花の写真みたいの撮ったらカッコよくね?と単純に思いついたのが運のつき。
旦那に頼んで、スタジオ用器材出してもらってやりましたよ・・・。死ぬかと思った。(おおげさな)。
「セットアップに2時間くらい掛かるよー」と言われてまさかなーと思ったら実際掛かりました。
残念なのはあまりいい花が入手できなかったこと。直前にスーパーマーケットに走って買うようじゃダメですね。
そしてスタジオライトに当てていると花がどんどんしおれていく〜・・・。
これらの写真はNikon 50mm f/2.8の単焦点マニュアルレンズ。露出計使ってます。

今週、白黒で現像するのが楽しみです。

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Location: Santa Monica Civic Auditorium
Dates: January 19 - 22, 2006
http://www.artfairsinc.com/photola/2006/

Photo LAは年に一回開かれる写真ギャラリーの合同展示会です。 アメリカ全土から59のギャラリーや出版社が出展してました。

あまりの展示数に脳がオーバーヒートしそうでした。3時間半いましたが、全然回りきれず残念。2日くらいかけないと回りきれないです。 
古典から新進まで様々な写真家の作品を一堂に閲覧できて、とても贅沢というか勿体無いというか・・・。ノートンサイモン美術館やゲッティ美術館で展示されていた作品もちらほら見受けられました。

こうやって多くの作品を目にすることで、自分の好みや方向性が洗い出せればいいなぁと思います。どうも私はカラフルなアーバン・ランドスケープが好きなようです。
そしてカラフルなものでも、単に彩度が高いよりはマットで落ち着いたのがいいかも。

覚書用に、いくつか気に入った写真家さんの名前をリストアップ。
カラーが好きなので、白黒の古典写真家より新進写真家さん寄り。

Michael Eastman (カラフルでデカダンスなアンティークインテリア。)

Marcus Doyle (身近な風景写真。色が好きです。)

Frank van der Salm (ぱっきりとシャープな建築写真)

Esteban Pastorino Diaz (この方の作品、一見ミニチュアの箱庭風景にしか見えないのですが、現実の風景だそう。パンフォーカスの筈の広角風景写真で、どうやって一部だけフォーカスすることが出来るのか不思議。数少ないデジタル写真展示の一つでした)

Trujillo-Paumier  (・・・感想を忘れてしまった)

松江泰治(Taiji Matsue) (都会の俯瞰写真。ぎゅうぎゅうに並んでいる建物が延々と続くさまは圧巻。)

Jessica Todd Harper (ソフトフォーカスで穏やかな、愛情溢れる家族写真。美しい人々の優しい世界です。)

Stephen Wilkes (この方もアンティーク・インテリアや、風景、建築中心)

Stephen Shore (アメリカの原風景をホッパー風のカラーで表現。) 

Joel Meyerowitz(スティーブン・ショアと同じく、アメリカのノスタルジー系風景写真家。)

Robert Polidori (災害後の光景を鮮やかな色
で切り取りだす。終焉のイメージなのに綺麗なのが一層恐い。)

Jacqueline Hassink (好物のインテリア・建物写真。この本、写真とデザインが綺麗で気に入りました。こっちのアマゾンで買う予定。)

写真は全てNikon Coolpix S3。
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この週末はハリウッドに暗室器材買いに行ったり、ダウンタウンに課題の写真を撮りにに行ったり、サンタモニカのPhoto LAに行ったりとばたばたとあわただしかったです。
最近撮ったロサンゼルス(ウェストロサンゼルス&ハリウッド近辺)の写真です。旦那の運転する車の中から撮った気軽なスナップショットです。ぶれてたり、傾いてたり、フロントガラスの映りこみがあったりするのはご愛嬌。

全てNikon CoolPix S3で撮っています。
なんだか青や緑が変にけばけばしくて気持ち悪いのはビビッドモードにしてあったせいかな。
以前はあまり変に思わなかったのになぁ。 
一眼の控えめカラーに慣れるとコンパクトデジカメの彩度高め色に違和感を覚えるようになるのかも。
今後はスタンダードモードで撮ります。
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