(アルバムは右のパネルからどうぞ→)
旅行の最終日に、セドナ近郊のモンテズーマキャッスル国立モニュメントに行きました。ここには崖の側面にインディアンのシナワ族が600年前に住んでいたとされる住居遺跡があります。こんなところによく住んでたなぁ・・・。
緑が深くて綺麗な遊歩道にひっそりとたたずむ白い遺跡は美しかったです。しかしながら、小さい敷地で、この遺跡以外に他に見るものはないのでかなり地味な印象でした。
そして今回の旅で最後に訪れた場所は、アリゾナのスコッツデール市にある、フランク・ロイド・ライトの冬別荘兼設計事務所、タリアセン・ウェストです。
ウィスコンシンの本館(タリアセン)と区別するためにタリアセン・ウェストと呼ばれてます。この施設はまた、ライトの弟子のトレーニングの場所でもあったそうで、現在は学位を取得できる認可済みの学校として、学生が住み込みで勉強しているそうです。(定員20人だけど、今は定員割れしてる、と言っていた)。卒業制作は、敷地内に自分で設計した家を自費で資材調達して作るのだとか・・・。楽しそう、いや、大変そう。
90分のツアーに参加して、見学。タリアセン・ウェストの壁は石混じりのコンクリート?でなかなか豪快な外観。カラフルで、ダイナミック。オレンジの鉄筋や窓枠のフレームがむき出しだったりして、えらいざっくばらんな雰囲気です。実験的に増築したり改築したりを繰り返されていて、設計図のアップデート&管理をするのが大変だったそうです。敷地内には本館の他にも、ミニ映画館や、音楽堂や、講堂がありました。
にしてもライト氏設計のお家、「芸術品」としては素晴らしいのだけど実際に住むのには向いてないと思う。
内部の空間を強調するために、ワザと入り口が低くなっていて、かがんで入らなければいけないとか、そりゃ始めは凝った趣向に感動するかもしれないけど、毎日住んでたらヤですよ・・・。あと、収納スペースがないのは「収納しなきゃならないようなものは持つ必要がない」という考えで作らなかったとか。
人間じゃなくて、お家の方が住む人を選ぶ家ですね。
でも有名建築家のお家ってあこがれるよなぁ〜。
グリーン兄弟(Greene & Greene)設計のお家なんかとっても住んでみたいです。
(ライト氏ほどメジャーじゃないけど、クラフツマン式という建築様式で有名な建築家です。日本風の陰影のある生活空間が特徴で、地味豪華というか・・・。)
オフィシャルサイトのタリアセンのページ(英語)↓
http://www.franklloydwright.org/index.cfm?section=tour&action=taliesinwest
他のタリアセン関連のリンク(日本語)。
http://art-random.main.jp/community/02-005.html
というわけで、旅行記はこれでおしまいです。
実家から届いたゲームやりたいので(・・・)ちょっとこちらはお留守になるかも。
ゲームの合間に気が向いたらCS2(アドビブリッジ)&ピカサでのフォトアルバム作りのワークフローとかについて書いてみたいです。
最初、順序立てずにいきなりアルバム作ろうとして、選別やらレタッチやらでわけわかんなくなって、ものすごく時間を無駄にしたんですよ。 (ピカサを使っているのですが、RAWファイルの処理にはPhotoshopを使わねばならず、2ソフトを行ったりきたりでものすごく効率悪く使っていました。)
先週末、それであまりにもフラストレーションたまったので、困ったときの神頼みでLynda.comに$25ドルお布施をしてPhotoshop CS2のアドビブリッジについて学ぶこと約一時間。うわ・・・アドビブリッジすごい便利ー!以降のアルバム作りはものすっごく早くできました。ありがとうリンダ・・・。


旅行の最終日に、セドナ近郊のモンテズーマキャッスル国立モニュメントに行きました。ここには崖の側面にインディアンのシナワ族が600年前に住んでいたとされる住居遺跡があります。こんなところによく住んでたなぁ・・・。緑が深くて綺麗な遊歩道にひっそりとたたずむ白い遺跡は美しかったです。しかしながら、小さい敷地で、この遺跡以外に他に見るものはないのでかなり地味な印象でした。
そして今回の旅で最後に訪れた場所は、アリゾナのスコッツデール市にある、フランク・ロイド・ライトの冬別荘兼設計事務所、タリアセン・ウェストです。
ウィスコンシンの本館(タリアセン)と区別するためにタリアセン・ウェストと呼ばれてます。この施設はまた、ライトの弟子のトレーニングの場所でもあったそうで、現在は学位を取得できる認可済みの学校として、学生が住み込みで勉強しているそうです。(定員20人だけど、今は定員割れしてる、と言っていた)。卒業制作は、敷地内に自分で設計した家を自費で資材調達して作るのだとか・・・。楽しそう、いや、大変そう。
90分のツアーに参加して、見学。タリアセン・ウェストの壁は石混じりのコンクリート?でなかなか豪快な外観。カラフルで、ダイナミック。オレンジの鉄筋や窓枠のフレームがむき出しだったりして、えらいざっくばらんな雰囲気です。実験的に増築したり改築したりを繰り返されていて、設計図のアップデート&管理をするのが大変だったそうです。敷地内には本館の他にも、ミニ映画館や、音楽堂や、講堂がありました。
にしてもライト氏設計のお家、「芸術品」としては素晴らしいのだけど実際に住むのには向いてないと思う。
内部の空間を強調するために、ワザと入り口が低くなっていて、かがんで入らなければいけないとか、そりゃ始めは凝った趣向に感動するかもしれないけど、毎日住んでたらヤですよ・・・。あと、収納スペースがないのは「収納しなきゃならないようなものは持つ必要がない」という考えで作らなかったとか。
人間じゃなくて、お家の方が住む人を選ぶ家ですね。
でも有名建築家のお家ってあこがれるよなぁ〜。
グリーン兄弟(Greene & Greene)設計のお家なんかとっても住んでみたいです。
(ライト氏ほどメジャーじゃないけど、クラフツマン式という建築様式で有名な建築家です。日本風の陰影のある生活空間が特徴で、地味豪華というか・・・。)
オフィシャルサイトのタリアセンのページ(英語)↓
http://www.franklloydwright.org/index.cfm?section=tour&action=taliesinwest
他のタリアセン関連のリンク(日本語)。
http://art-random.main.jp/community/02-005.html
というわけで、旅行記はこれでおしまいです。
実家から届いたゲームやりたいので(・・・)ちょっとこちらはお留守になるかも。
ゲームの合間に気が向いたらCS2(アドビブリッジ)&ピカサでのフォトアルバム作りのワークフローとかについて書いてみたいです。
最初、順序立てずにいきなりアルバム作ろうとして、選別やらレタッチやらでわけわかんなくなって、ものすごく時間を無駄にしたんですよ。 (ピカサを使っているのですが、RAWファイルの処理にはPhotoshopを使わねばならず、2ソフトを行ったりきたりでものすごく効率悪く使っていました。)
先週末、それであまりにもフラストレーションたまったので、困ったときの神頼みでLynda.comに$25ドルお布施をしてPhotoshop CS2のアドビブリッジについて学ぶこと約一時間。うわ・・・アドビブリッジすごい便利ー!以降のアルバム作りはものすっごく早くできました。ありがとうリンダ・・・。

