木曜日に暗室作業の授業がありました。
薬品によるフィルムの現像→停止→定着→洗浄→乾燥までやりました。ネガができました。
来週、引き伸ばし、焼付け作業で写真ができます。
暗室↓ フィルムをリールにまきつけ、タンクにリールと薬品を入れてひたすら振ったり寝かしたりします。停止用の薬品→定着用の薬品を経て、フィルムを「調理」するのです。(この辺りは必死なので写真を撮る余裕がなかった・・・)

洗浄器↓ 現像したフィルムを洗います。

その後もう一回薬品につけ。↓

乾燥機で乾燥。↓

薬品によるフィルムの現像→停止→定着→洗浄→乾燥までやりました。ネガができました。
来週、引き伸ばし、焼付け作業で写真ができます。
暗室↓ フィルムをリールにまきつけ、タンクにリールと薬品を入れてひたすら振ったり寝かしたりします。停止用の薬品→定着用の薬品を経て、フィルムを「調理」するのです。(この辺りは必死なので写真を撮る余裕がなかった・・・)

洗浄器↓ 現像したフィルムを洗います。

その後もう一回薬品につけ。↓

乾燥機で乾燥。↓

今週の木曜日までにフィルムを2ロール撮影する課題が出てます。
テーマは「あなたは写真家としてCDジャケットの写真を撮るように依頼されました」。
実際の課題は白黒のフィルムで今週の木曜に現像予定。ここに上げたのは一緒に持っていったD50で撮影したものです。
1.ブラッドベリービルディング
ブラッドベリービルはロサンゼルスにあるお気に入りの建造物の一つ。
土曜日の午後2時ごろに行ってきました。
ちょっと時間が遅めでライティングの状況がすこぶる悪かったです・・・。わかってたんだけどね〜。
その日は午前中に暗室用の器材の買い物に行ってて遅くなったんですよ・・・。
出かける直前にフィルムカメラ(Nikon N80)のチェックしていて、使おうと思っていたNikon18-70MM(だっけかな?旦那のレンズ)がなんと全域でケラれる事が判明〜。18-200MMもダメでした。
DXレンズがフィルムカメラだとケラれる事知りませんでした。
Tokinaの12-24mmだと、20mm↑あたりからケラれなくなるので(一応これもDXレンズなのですが)、急遽こっちに変更。大体24MMあたりで取ってます。(フィルムだと、これらの画像よりもっと広角に見える筈)



2. メイプルソープもどき
ロバート・メイプルソープの花の写真みたいの撮ったらカッコよくね?と単純に思いついたのが運のつき。
旦那に頼んで、スタジオ用器材出してもらってやりましたよ・・・。死ぬかと思った。(おおげさな)。
「セットアップに2時間くらい掛かるよー」と言われてまさかなーと思ったら実際掛かりました。
残念なのはあまりいい花が入手できなかったこと。直前にスーパーマーケットに走って買うようじゃダメですね。
そしてスタジオライトに当てていると花がどんどんしおれていく〜・・・。
これらの写真はNikon 50mm f/2.8の単焦点マニュアルレンズ。露出計使ってます。
今週、白黒で現像するのが楽しみです。



テーマは「あなたは写真家としてCDジャケットの写真を撮るように依頼されました」。
実際の課題は白黒のフィルムで今週の木曜に現像予定。ここに上げたのは一緒に持っていったD50で撮影したものです。
1.ブラッドベリービルディング
ブラッドベリービルはロサンゼルスにあるお気に入りの建造物の一つ。
土曜日の午後2時ごろに行ってきました。
ちょっと時間が遅めでライティングの状況がすこぶる悪かったです・・・。わかってたんだけどね〜。
その日は午前中に暗室用の器材の買い物に行ってて遅くなったんですよ・・・。
出かける直前にフィルムカメラ(Nikon N80)のチェックしていて、使おうと思っていたNikon18-70MM(だっけかな?旦那のレンズ)がなんと全域でケラれる事が判明〜。18-200MMもダメでした。
DXレンズがフィルムカメラだとケラれる事知りませんでした。
Tokinaの12-24mmだと、20mm↑あたりからケラれなくなるので(一応これもDXレンズなのですが)、急遽こっちに変更。大体24MMあたりで取ってます。(フィルムだと、これらの画像よりもっと広角に見える筈)



2. メイプルソープもどき
ロバート・メイプルソープの花の写真みたいの撮ったらカッコよくね?と単純に思いついたのが運のつき。
旦那に頼んで、スタジオ用器材出してもらってやりましたよ・・・。死ぬかと思った。(おおげさな)。
「セットアップに2時間くらい掛かるよー」と言われてまさかなーと思ったら実際掛かりました。
残念なのはあまりいい花が入手できなかったこと。直前にスーパーマーケットに走って買うようじゃダメですね。
そしてスタジオライトに当てていると花がどんどんしおれていく〜・・・。
これらの写真はNikon 50mm f/2.8の単焦点マニュアルレンズ。露出計使ってます。
今週、白黒で現像するのが楽しみです。



Location: Santa Monica Civic Auditorium
Dates: January 19 - 22, 2006
http://www.artfairsinc.com/photola/2006/
Photo LAは年に一回開かれる写真ギャラリーの合同展示会です。 アメリカ全土から59のギャラリーや出版社が出展してました。
あまりの展示数に脳がオーバーヒートしそうでした。3時間半いましたが、全然回りきれず残念。2日くらいかけないと回りきれないです。
古典から新進まで様々な写真家の作品を一堂に閲覧できて、とても贅沢というか勿体無いというか・・・。ノートンサイモン美術館やゲッティ美術館で展示されていた作品もちらほら見受けられました。
こうやって多くの作品を目にすることで、自分の好みや方向性が洗い出せればいいなぁと思います。どうも私はカラフルなアーバン・ランドスケープが好きなようです。
そしてカラフルなものでも、単に彩度が高いよりはマットで落ち着いたのがいいかも。
覚書用に、いくつか気に入った写真家さんの名前をリストアップ。
カラーが好きなので、白黒の古典写真家より新進写真家さん寄り。
Michael Eastman (カラフルでデカダンスなアンティークインテリア。)
Marcus Doyle (身近な風景写真。色が好きです。)
Frank van der Salm (ぱっきりとシャープな建築写真)
Esteban Pastorino Diaz (この方の作品、一見ミニチュアの箱庭風景にしか見えないのですが、現実の風景だそう。パンフォーカスの筈の広角風景写真で、どうやって一部だけフォーカスすることが出来るのか不思議。数少ないデジタル写真展示の一つでした)
Trujillo-Paumier (・・・感想を忘れてしまった)
松江泰治(Taiji Matsue) (都会の俯瞰写真。ぎゅうぎゅうに並んでいる建物が延々と続くさまは圧巻。)
Jessica Todd Harper (ソフトフォーカスで穏やかな、愛情溢れる家族写真。美しい人々の優しい世界です。)
Stephen Wilkes (この方もアンティーク・インテリアや、風景、建築中心)
Stephen Shore (アメリカの原風景をホッパー風のカラーで表現。)
Joel Meyerowitz(スティーブン・ショアと同じく、アメリカのノスタルジー系風景写真家。)
Robert Polidori (災害後の光景を鮮やかな色
で切り取りだす。終焉のイメージなのに綺麗なのが一層恐い。)
Jacqueline Hassink (好物のインテリア・建物写真。この本、写真とデザインが綺麗で気に入りました。こっちのアマゾンで買う予定。)
写真は全てNikon Coolpix S3。





この週末はハリウッドに暗室器材買いに行ったり、ダウンタウンに課題の写真を撮りにに行ったり、サンタモニカのPhoto LAに行ったりとばたばたとあわただしかったです。
Dates: January 19 - 22, 2006
http://www.artfairsinc.com/photola/2006/
Photo LAは年に一回開かれる写真ギャラリーの合同展示会です。 アメリカ全土から59のギャラリーや出版社が出展してました。
あまりの展示数に脳がオーバーヒートしそうでした。3時間半いましたが、全然回りきれず残念。2日くらいかけないと回りきれないです。
古典から新進まで様々な写真家の作品を一堂に閲覧できて、とても贅沢というか勿体無いというか・・・。ノートンサイモン美術館やゲッティ美術館で展示されていた作品もちらほら見受けられました。
こうやって多くの作品を目にすることで、自分の好みや方向性が洗い出せればいいなぁと思います。どうも私はカラフルなアーバン・ランドスケープが好きなようです。
そしてカラフルなものでも、単に彩度が高いよりはマットで落ち着いたのがいいかも。
覚書用に、いくつか気に入った写真家さんの名前をリストアップ。
カラーが好きなので、白黒の古典写真家より新進写真家さん寄り。
Michael Eastman (カラフルでデカダンスなアンティークインテリア。)
Marcus Doyle (身近な風景写真。色が好きです。)
Frank van der Salm (ぱっきりとシャープな建築写真)
Esteban Pastorino Diaz (この方の作品、一見ミニチュアの箱庭風景にしか見えないのですが、現実の風景だそう。パンフォーカスの筈の広角風景写真で、どうやって一部だけフォーカスすることが出来るのか不思議。数少ないデジタル写真展示の一つでした)
Trujillo-Paumier (・・・感想を忘れてしまった)
松江泰治(Taiji Matsue) (都会の俯瞰写真。ぎゅうぎゅうに並んでいる建物が延々と続くさまは圧巻。)
Jessica Todd Harper (ソフトフォーカスで穏やかな、愛情溢れる家族写真。美しい人々の優しい世界です。)
Stephen Wilkes (この方もアンティーク・インテリアや、風景、建築中心)
Stephen Shore (アメリカの原風景をホッパー風のカラーで表現。)
Joel Meyerowitz(スティーブン・ショアと同じく、アメリカのノスタルジー系風景写真家。)
Robert Polidori (災害後の光景を鮮やかな色
で切り取りだす。終焉のイメージなのに綺麗なのが一層恐い。)
Jacqueline Hassink (好物のインテリア・建物写真。この本、写真とデザインが綺麗で気に入りました。こっちのアマゾンで買う予定。)
写真は全てNikon Coolpix S3。





この週末はハリウッドに暗室器材買いに行ったり、ダウンタウンに課題の写真を撮りにに行ったり、サンタモニカのPhoto LAに行ったりとばたばたとあわただしかったです。
最近撮ったロサンゼルス(ウェストロサンゼルス&ハリウッド近辺)の写真です。旦那の運転する車の中から撮った気軽なスナップショットです。ぶれてたり、傾いてたり、フロントガラスの映りこみがあったりするのはご愛嬌。
全てNikon CoolPix S3で撮っています。
なんだか青や緑が変にけばけばしくて気持ち悪いのはビビッドモードにしてあったせいかな。
以前はあまり変に思わなかったのになぁ。
一眼の控えめカラーに慣れるとコンパクトデジカメの彩度高め色に違和感を覚えるようになるのかも。
今後はスタンダードモードで撮ります。










全てNikon CoolPix S3で撮っています。
なんだか青や緑が変にけばけばしくて気持ち悪いのはビビッドモードにしてあったせいかな。
以前はあまり変に思わなかったのになぁ。
一眼の控えめカラーに慣れるとコンパクトデジカメの彩度高め色に違和感を覚えるようになるのかも。
今後はスタンダードモードで撮ります。










1月18日(木)のクラス。
白黒写真のラボに連れて行ってもらって、器材や薬品の説明を受けました。
ラボの作業室(ドライ・エリア)はこんな感じ。 暗室はこの奥。


その後、図書室に連れて行ってもらい、写真関連の本を閲覧。何冊か借りてきました。
で、土曜日にリストを元に買ってきましたいろいろ・・・。

白黒写真のラボに連れて行ってもらって、器材や薬品の説明を受けました。
ラボの作業室(ドライ・エリア)はこんな感じ。 暗室はこの奥。


その後、図書室に連れて行ってもらい、写真関連の本を閲覧。何冊か借りてきました。
で、土曜日にリストを元に買ってきましたいろいろ・・・。

以前にこの記事で書いた写真のクラス始まりましたー。
火曜日と木曜日の7時から10時まで。これが4月中旬まで続きます。
もう、思ったとおりの本格的な写真のクラスで圧倒。シラバス(スケジュール)によれば課題&暗室作業&グループ批評が軸になる模様。ハードコア〜〜〜!!!
週末に一回だけ課外授業のフィールドトリップもするらしいです。
講師はハイエナジーで情熱ほとばしる若い(と言っても30代後半くらいかなー)先生でした。昼の(正規)のクラスと同じ内容を教えてると言っていたので、まさしく名門校クオリティの授業です。一日目なので、有名フォトグラファーの写真のスライドの鑑賞と解説、それからこれからの予定や、フォトグラファーの心構えみたいな事を話して今日は終わり。クラスは9人で20代ー30代くらいが中心、人種も性別も適当にミックスされてていい感じです。
焦点はすでに「アート」としての写真で、絞りやシャッタースピード云々のテクニカルな事には殆ど触れませんでした。 実は、このクラスの他に、もっと入門レベルのクラスがあって、カメラの扱い方云々はそっちでやってるらしいです。そっちから始めた方がよかったかも。フィルムカメラはフィルムの入れ方さえも知らないので旦那のニコンN80を借りて弄ってみます・・・。暗室作業も初めてなのでどきどきしてます。
それにしてもすっごいいいですよアートセンター!
木のうっそうと茂る高級住宅地にひっそりたたずむ小さなカレッジです。
アメリカの大学の雰囲気が大好きなので(で、結構長く学生やってました・・・) キャンパスに足を踏み入れて、とてもわくわくしました。
デザイン学校だけあって、建物もポストモダンな雰囲気でかっちょいいです・・・!その辺でたむろってる生徒さんたちもなんかクールでバンドでもやってそうです。リンキンのマイク・シノダとかがいてもおかしくなさそうです・・・!きゃーv。(って居たんだよな本当に)
うわーうわーと教室をみて廻って歩いて、マックがずらーっと並んだラボや、なんかの作業台のある部屋とか、車のプロダクトデザインを教えているらしきクラスをチラ見したりして、どっきどきしてました・・・。 かっこいいー!
夜間の受講者でも図書館の本は自由に借りられるそうで(蔵書はとても充実しているらしい)、有名写真家の本を大量に借りて読むようにーとお達しが出てます。これも楽しみですーv。
火曜日と木曜日の7時から10時まで。これが4月中旬まで続きます。
もう、思ったとおりの本格的な写真のクラスで圧倒。シラバス(スケジュール)によれば課題&暗室作業&グループ批評が軸になる模様。ハードコア〜〜〜!!!
週末に一回だけ課外授業のフィールドトリップもするらしいです。
講師はハイエナジーで情熱ほとばしる若い(と言っても30代後半くらいかなー)先生でした。昼の(正規)のクラスと同じ内容を教えてると言っていたので、まさしく名門校クオリティの授業です。一日目なので、有名フォトグラファーの写真のスライドの鑑賞と解説、それからこれからの予定や、フォトグラファーの心構えみたいな事を話して今日は終わり。クラスは9人で20代ー30代くらいが中心、人種も性別も適当にミックスされてていい感じです。
焦点はすでに「アート」としての写真で、絞りやシャッタースピード云々のテクニカルな事には殆ど触れませんでした。 実は、このクラスの他に、もっと入門レベルのクラスがあって、カメラの扱い方云々はそっちでやってるらしいです。そっちから始めた方がよかったかも。フィルムカメラはフィルムの入れ方さえも知らないので旦那のニコンN80を借りて弄ってみます・・・。暗室作業も初めてなのでどきどきしてます。
それにしてもすっごいいいですよアートセンター!
木のうっそうと茂る高級住宅地にひっそりたたずむ小さなカレッジです。
アメリカの大学の雰囲気が大好きなので(で、結構長く学生やってました・・・) キャンパスに足を踏み入れて、とてもわくわくしました。
デザイン学校だけあって、建物もポストモダンな雰囲気でかっちょいいです・・・!その辺でたむろってる生徒さんたちもなんかクールでバンドでもやってそうです。リンキンのマイク・シノダとかがいてもおかしくなさそうです・・・!きゃーv。(って居たんだよな本当に)
うわーうわーと教室をみて廻って歩いて、マックがずらーっと並んだラボや、なんかの作業台のある部屋とか、車のプロダクトデザインを教えているらしきクラスをチラ見したりして、どっきどきしてました・・・。 かっこいいー!
夜間の受講者でも図書館の本は自由に借りられるそうで(蔵書はとても充実しているらしい)、有名写真家の本を大量に借りて読むようにーとお達しが出てます。これも楽しみですーv。
先日13日(土曜日)ロサンゼルス・ノートン・サイモン美術館でのジュディ・データー(Judy Dater)の講演に行ってきました。
ジュディ・データーは女性を中心としたポートレート写真で著名なアメリカの女流写真家です。 (あまりいい資料がないのですが、グーグルの画像検索すると彼女の作品が見られます)
ご本人は、とても60代とは思えないくらいスタイリッシュでカッコいい女性でした。ジーンズにブーツ、タートルネックに黒のブレザーをお召しになっていました。さすが、フェミニスト!
講演では、アンセル・アダムスやイモージン・カニンガムらの先輩達との交流の話や、主催していた写真家グループの話、それから展示作品がどうやって撮影されたかの裏話などをされてました。
「大判カメラ(4X5 Camera)をセットアップして、遮光布を頭に被り、四画に切り取られた逆さまの世界を覗くたびに、いつも胸の高鳴りを感じる」という話をされて、やっぱり長くプロで活躍している写真家でもそうなんだな、と感慨を覚えました。あと、「フィルムにはデジタルでは再現できない深みがある」とも仰っていて、今でもフィルムを使っているそうです。
一緒に写真を撮って貰いましたv。
↓ジュディ・データー

↓ジュディとワタクシ

↓展示会を主催したキュレーター(学芸員)のグロリアさん。彼女とジュディの両方からカタログにサインしてもらいました。

ジュディ・データーは女性を中心としたポートレート写真で著名なアメリカの女流写真家です。 (あまりいい資料がないのですが、グーグルの画像検索すると彼女の作品が見られます)
ご本人は、とても60代とは思えないくらいスタイリッシュでカッコいい女性でした。ジーンズにブーツ、タートルネックに黒のブレザーをお召しになっていました。さすが、フェミニスト!
講演では、アンセル・アダムスやイモージン・カニンガムらの先輩達との交流の話や、主催していた写真家グループの話、それから展示作品がどうやって撮影されたかの裏話などをされてました。
「大判カメラ(4X5 Camera)をセットアップして、遮光布を頭に被り、四画に切り取られた逆さまの世界を覗くたびに、いつも胸の高鳴りを感じる」という話をされて、やっぱり長くプロで活躍している写真家でもそうなんだな、と感慨を覚えました。あと、「フィルムにはデジタルでは再現できない深みがある」とも仰っていて、今でもフィルムを使っているそうです。
一緒に写真を撮って貰いましたv。
↓ジュディ・データー

↓ジュディとワタクシ

↓展示会を主催したキュレーター(学芸員)のグロリアさん。彼女とジュディの両方からカタログにサインしてもらいました。

"Where We Live: Photographs of America from Berman Collection”
http://www.getty.edu/art/exhibitions/berman/
アメリカの原風景とでも言うべき写真のコレクションです。今日みにいってきました。
William Egglestonとか、Stephen Shoreなどの「ニュー・カラー」の写真家さんが多くフィーチャーされている写真展です。
展示写真は70年代-現代のアメリカで、デトロイト、フィラデルフィア、ノースキャロライナなどなど中西部の郊外の田舎町のノスタルジックな情景ばかり。あーまさしくホッパーみたいです。光溢れる昼間の情景なんだけど、もの寂しさが溢れて仕方がないような・・・。
マットな質感の青空、革張りの椅子のクッションの緑、はげかけたペイントのターコイズブルーなどのコントラスト。どの写真も、ウォームアップフィルターを通してみたような、夕焼けのオレンジがかかったような印象です。
ノスタルジックな気分に浸れる写真展ですごくよかったー。
ところで、今日のゲッティセンターは天気がよくて気温も暖かくてすごしやすかったです。近所のベーカリーでサンドイッチを買っていって(食べ物持ち込み自由なので)、オープンテラスのベンチでお昼を食べました。旦那がことのほか喜んでたのでよかったv。
写真はTokina12-24とD50。
圧縮ソフトでシャープネス強めたらカリカリになってしまった・・・。

全てNikon D50 & Tokina 12-24mm
http://www.getty.edu/art/exhibitions/berman/
アメリカの原風景とでも言うべき写真のコレクションです。今日みにいってきました。
William Egglestonとか、Stephen Shoreなどの「ニュー・カラー」の写真家さんが多くフィーチャーされている写真展です。
展示写真は70年代-現代のアメリカで、デトロイト、フィラデルフィア、ノースキャロライナなどなど中西部の郊外の田舎町のノスタルジックな情景ばかり。あーまさしくホッパーみたいです。光溢れる昼間の情景なんだけど、もの寂しさが溢れて仕方がないような・・・。
マットな質感の青空、革張りの椅子のクッションの緑、はげかけたペイントのターコイズブルーなどのコントラスト。どの写真も、ウォームアップフィルターを通してみたような、夕焼けのオレンジがかかったような印象です。
ノスタルジックな気分に浸れる写真展ですごくよかったー。
ところで、今日のゲッティセンターは天気がよくて気温も暖かくてすごしやすかったです。近所のベーカリーでサンドイッチを買っていって(食べ物持ち込み自由なので)、オープンテラスのベンチでお昼を食べました。旦那がことのほか喜んでたのでよかったv。
写真はTokina12-24とD50。
圧縮ソフトでシャープネス強めたらカリカリになってしまった・・・。

全てNikon D50 & Tokina 12-24mm