Day In, Day Out

写真とか、Photoshopとか、便利なものとか。

Location: Santa Monica Civic Auditorium
Dates: January 19 - 22, 2006
http://www.artfairsinc.com/photola/2006/

Photo LAは年に一回開かれる写真ギャラリーの合同展示会です。 アメリカ全土から59のギャラリーや出版社が出展してました。

あまりの展示数に脳がオーバーヒートしそうでした。3時間半いましたが、全然回りきれず残念。2日くらいかけないと回りきれないです。 
古典から新進まで様々な写真家の作品を一堂に閲覧できて、とても贅沢というか勿体無いというか・・・。ノートンサイモン美術館やゲッティ美術館で展示されていた作品もちらほら見受けられました。

こうやって多くの作品を目にすることで、自分の好みや方向性が洗い出せればいいなぁと思います。どうも私はカラフルなアーバン・ランドスケープが好きなようです。
そしてカラフルなものでも、単に彩度が高いよりはマットで落ち着いたのがいいかも。

覚書用に、いくつか気に入った写真家さんの名前をリストアップ。
カラーが好きなので、白黒の古典写真家より新進写真家さん寄り。

Michael Eastman (カラフルでデカダンスなアンティークインテリア。)

Marcus Doyle (身近な風景写真。色が好きです。)

Frank van der Salm (ぱっきりとシャープな建築写真)

Esteban Pastorino Diaz (この方の作品、一見ミニチュアの箱庭風景にしか見えないのですが、現実の風景だそう。パンフォーカスの筈の広角風景写真で、どうやって一部だけフォーカスすることが出来るのか不思議。数少ないデジタル写真展示の一つでした)

Trujillo-Paumier  (・・・感想を忘れてしまった)

松江泰治(Taiji Matsue) (都会の俯瞰写真。ぎゅうぎゅうに並んでいる建物が延々と続くさまは圧巻。)

Jessica Todd Harper (ソフトフォーカスで穏やかな、愛情溢れる家族写真。美しい人々の優しい世界です。)

Stephen Wilkes (この方もアンティーク・インテリアや、風景、建築中心)

Stephen Shore (アメリカの原風景をホッパー風のカラーで表現。) 

Joel Meyerowitz(スティーブン・ショアと同じく、アメリカのノスタルジー系風景写真家。)

Robert Polidori (災害後の光景を鮮やかな色
で切り取りだす。終焉のイメージなのに綺麗なのが一層恐い。)

Jacqueline Hassink (好物のインテリア・建物写真。この本、写真とデザインが綺麗で気に入りました。こっちのアマゾンで買う予定。)

写真は全てNikon Coolpix S3。
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この週末はハリウッドに暗室器材買いに行ったり、ダウンタウンに課題の写真を撮りにに行ったり、サンタモニカのPhoto LAに行ったりとばたばたとあわただしかったです。












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