1月18日(木)のクラス。
白黒写真のラボに連れて行ってもらって、器材や薬品の説明を受けました。
ラボの作業室(ドライ・エリア)はこんな感じ。 暗室はこの奥。


その後、図書室に連れて行ってもらい、写真関連の本を閲覧。何冊か借りてきました。
で、土曜日にリストを元に買ってきましたいろいろ・・・。

白黒写真のラボに連れて行ってもらって、器材や薬品の説明を受けました。
ラボの作業室(ドライ・エリア)はこんな感じ。 暗室はこの奥。


その後、図書室に連れて行ってもらい、写真関連の本を閲覧。何冊か借りてきました。
で、土曜日にリストを元に買ってきましたいろいろ・・・。

以前にこの記事で書いた写真のクラス始まりましたー。
火曜日と木曜日の7時から10時まで。これが4月中旬まで続きます。
もう、思ったとおりの本格的な写真のクラスで圧倒。シラバス(スケジュール)によれば課題&暗室作業&グループ批評が軸になる模様。ハードコア〜〜〜!!!
週末に一回だけ課外授業のフィールドトリップもするらしいです。
講師はハイエナジーで情熱ほとばしる若い(と言っても30代後半くらいかなー)先生でした。昼の(正規)のクラスと同じ内容を教えてると言っていたので、まさしく名門校クオリティの授業です。一日目なので、有名フォトグラファーの写真のスライドの鑑賞と解説、それからこれからの予定や、フォトグラファーの心構えみたいな事を話して今日は終わり。クラスは9人で20代ー30代くらいが中心、人種も性別も適当にミックスされてていい感じです。
焦点はすでに「アート」としての写真で、絞りやシャッタースピード云々のテクニカルな事には殆ど触れませんでした。 実は、このクラスの他に、もっと入門レベルのクラスがあって、カメラの扱い方云々はそっちでやってるらしいです。そっちから始めた方がよかったかも。フィルムカメラはフィルムの入れ方さえも知らないので旦那のニコンN80を借りて弄ってみます・・・。暗室作業も初めてなのでどきどきしてます。
それにしてもすっごいいいですよアートセンター!
木のうっそうと茂る高級住宅地にひっそりたたずむ小さなカレッジです。
アメリカの大学の雰囲気が大好きなので(で、結構長く学生やってました・・・) キャンパスに足を踏み入れて、とてもわくわくしました。
デザイン学校だけあって、建物もポストモダンな雰囲気でかっちょいいです・・・!その辺でたむろってる生徒さんたちもなんかクールでバンドでもやってそうです。リンキンのマイク・シノダとかがいてもおかしくなさそうです・・・!きゃーv。(って居たんだよな本当に)
うわーうわーと教室をみて廻って歩いて、マックがずらーっと並んだラボや、なんかの作業台のある部屋とか、車のプロダクトデザインを教えているらしきクラスをチラ見したりして、どっきどきしてました・・・。 かっこいいー!
夜間の受講者でも図書館の本は自由に借りられるそうで(蔵書はとても充実しているらしい)、有名写真家の本を大量に借りて読むようにーとお達しが出てます。これも楽しみですーv。
火曜日と木曜日の7時から10時まで。これが4月中旬まで続きます。
もう、思ったとおりの本格的な写真のクラスで圧倒。シラバス(スケジュール)によれば課題&暗室作業&グループ批評が軸になる模様。ハードコア〜〜〜!!!
週末に一回だけ課外授業のフィールドトリップもするらしいです。
講師はハイエナジーで情熱ほとばしる若い(と言っても30代後半くらいかなー)先生でした。昼の(正規)のクラスと同じ内容を教えてると言っていたので、まさしく名門校クオリティの授業です。一日目なので、有名フォトグラファーの写真のスライドの鑑賞と解説、それからこれからの予定や、フォトグラファーの心構えみたいな事を話して今日は終わり。クラスは9人で20代ー30代くらいが中心、人種も性別も適当にミックスされてていい感じです。
焦点はすでに「アート」としての写真で、絞りやシャッタースピード云々のテクニカルな事には殆ど触れませんでした。 実は、このクラスの他に、もっと入門レベルのクラスがあって、カメラの扱い方云々はそっちでやってるらしいです。そっちから始めた方がよかったかも。フィルムカメラはフィルムの入れ方さえも知らないので旦那のニコンN80を借りて弄ってみます・・・。暗室作業も初めてなのでどきどきしてます。
それにしてもすっごいいいですよアートセンター!
木のうっそうと茂る高級住宅地にひっそりたたずむ小さなカレッジです。
アメリカの大学の雰囲気が大好きなので(で、結構長く学生やってました・・・) キャンパスに足を踏み入れて、とてもわくわくしました。
デザイン学校だけあって、建物もポストモダンな雰囲気でかっちょいいです・・・!その辺でたむろってる生徒さんたちもなんかクールでバンドでもやってそうです。リンキンのマイク・シノダとかがいてもおかしくなさそうです・・・!きゃーv。(って居たんだよな本当に)
うわーうわーと教室をみて廻って歩いて、マックがずらーっと並んだラボや、なんかの作業台のある部屋とか、車のプロダクトデザインを教えているらしきクラスをチラ見したりして、どっきどきしてました・・・。 かっこいいー!
夜間の受講者でも図書館の本は自由に借りられるそうで(蔵書はとても充実しているらしい)、有名写真家の本を大量に借りて読むようにーとお達しが出てます。これも楽しみですーv。
先日13日(土曜日)ロサンゼルス・ノートン・サイモン美術館でのジュディ・データー(Judy Dater)の講演に行ってきました。
ジュディ・データーは女性を中心としたポートレート写真で著名なアメリカの女流写真家です。 (あまりいい資料がないのですが、グーグルの画像検索すると彼女の作品が見られます)
ご本人は、とても60代とは思えないくらいスタイリッシュでカッコいい女性でした。ジーンズにブーツ、タートルネックに黒のブレザーをお召しになっていました。さすが、フェミニスト!
講演では、アンセル・アダムスやイモージン・カニンガムらの先輩達との交流の話や、主催していた写真家グループの話、それから展示作品がどうやって撮影されたかの裏話などをされてました。
「大判カメラ(4X5 Camera)をセットアップして、遮光布を頭に被り、四画に切り取られた逆さまの世界を覗くたびに、いつも胸の高鳴りを感じる」という話をされて、やっぱり長くプロで活躍している写真家でもそうなんだな、と感慨を覚えました。あと、「フィルムにはデジタルでは再現できない深みがある」とも仰っていて、今でもフィルムを使っているそうです。
一緒に写真を撮って貰いましたv。
↓ジュディ・データー

↓ジュディとワタクシ

↓展示会を主催したキュレーター(学芸員)のグロリアさん。彼女とジュディの両方からカタログにサインしてもらいました。

ジュディ・データーは女性を中心としたポートレート写真で著名なアメリカの女流写真家です。 (あまりいい資料がないのですが、グーグルの画像検索すると彼女の作品が見られます)
ご本人は、とても60代とは思えないくらいスタイリッシュでカッコいい女性でした。ジーンズにブーツ、タートルネックに黒のブレザーをお召しになっていました。さすが、フェミニスト!
講演では、アンセル・アダムスやイモージン・カニンガムらの先輩達との交流の話や、主催していた写真家グループの話、それから展示作品がどうやって撮影されたかの裏話などをされてました。
「大判カメラ(4X5 Camera)をセットアップして、遮光布を頭に被り、四画に切り取られた逆さまの世界を覗くたびに、いつも胸の高鳴りを感じる」という話をされて、やっぱり長くプロで活躍している写真家でもそうなんだな、と感慨を覚えました。あと、「フィルムにはデジタルでは再現できない深みがある」とも仰っていて、今でもフィルムを使っているそうです。
一緒に写真を撮って貰いましたv。
↓ジュディ・データー

↓ジュディとワタクシ

↓展示会を主催したキュレーター(学芸員)のグロリアさん。彼女とジュディの両方からカタログにサインしてもらいました。

"Where We Live: Photographs of America from Berman Collection”
http://www.getty.edu/art/exhibitions/berman/
アメリカの原風景とでも言うべき写真のコレクションです。今日みにいってきました。
William Egglestonとか、Stephen Shoreなどの「ニュー・カラー」の写真家さんが多くフィーチャーされている写真展です。
展示写真は70年代-現代のアメリカで、デトロイト、フィラデルフィア、ノースキャロライナなどなど中西部の郊外の田舎町のノスタルジックな情景ばかり。あーまさしくホッパーみたいです。光溢れる昼間の情景なんだけど、もの寂しさが溢れて仕方がないような・・・。
マットな質感の青空、革張りの椅子のクッションの緑、はげかけたペイントのターコイズブルーなどのコントラスト。どの写真も、ウォームアップフィルターを通してみたような、夕焼けのオレンジがかかったような印象です。
ノスタルジックな気分に浸れる写真展ですごくよかったー。
ところで、今日のゲッティセンターは天気がよくて気温も暖かくてすごしやすかったです。近所のベーカリーでサンドイッチを買っていって(食べ物持ち込み自由なので)、オープンテラスのベンチでお昼を食べました。旦那がことのほか喜んでたのでよかったv。
写真はTokina12-24とD50。
圧縮ソフトでシャープネス強めたらカリカリになってしまった・・・。

全てNikon D50 & Tokina 12-24mm
http://www.getty.edu/art/exhibitions/berman/
アメリカの原風景とでも言うべき写真のコレクションです。今日みにいってきました。
William Egglestonとか、Stephen Shoreなどの「ニュー・カラー」の写真家さんが多くフィーチャーされている写真展です。
展示写真は70年代-現代のアメリカで、デトロイト、フィラデルフィア、ノースキャロライナなどなど中西部の郊外の田舎町のノスタルジックな情景ばかり。あーまさしくホッパーみたいです。光溢れる昼間の情景なんだけど、もの寂しさが溢れて仕方がないような・・・。
マットな質感の青空、革張りの椅子のクッションの緑、はげかけたペイントのターコイズブルーなどのコントラスト。どの写真も、ウォームアップフィルターを通してみたような、夕焼けのオレンジがかかったような印象です。
ノスタルジックな気分に浸れる写真展ですごくよかったー。
ところで、今日のゲッティセンターは天気がよくて気温も暖かくてすごしやすかったです。近所のベーカリーでサンドイッチを買っていって(食べ物持ち込み自由なので)、オープンテラスのベンチでお昼を食べました。旦那がことのほか喜んでたのでよかったv。
写真はTokina12-24とD50。
圧縮ソフトでシャープネス強めたらカリカリになってしまった・・・。

全てNikon D50 & Tokina 12-24mm
お家の近所にArt Center College of Designという超有名デザイン学校があります。 (リンキン・パークのマイク・シノダとジョゼフ・ハーンもここの出身。)
商業系アート(広告とかプロダクトデザインとか映画とかコマーシャルフォトとか・・・)に強い学校で、厳しいカリキュラムとめっちゃ高い学費でも有名です。一年の授業料300万くらい。コマーシャル・アート界のエリート輩出学校ですな。
こういうとこで写真とか勉強できたらいいよなぁ、とちょこっと憧れの気持ちを抱きつつ、学校の公式サイト覗いてたら、夜間に社会人向けの講座&ワークショップをやってるらしいことを発見!
写真のコースにはいくつかあって、手始めに「写真の基礎(Basics of Photography)」ってのがよさそう。週2日、3時間(夜7-10時)ずつX 14週間のクラスです。(週1のクラスもある)
他にも「コンポジション(構図)」、「ライティング」、「デジタルフォト」、「ファッション写真」、「写真の歴史」などの授業があります。授業料も一コースにつき$680と、手頃です。アートセンターのワークショップなら講師のレベルも高いだろうしv。
来月から始まるので、登録してみる気満々です。
一応1月から4月までは仕事の繁忙期なんですが、今年はものすごく前倒しにやっているので、去年程は修羅場にならない筈。週一回早めに帰宅しても問題ないだろうと踏んでます。
一年あれば全部のワークショップ攻略できるかな。
夜間に学校行くのはしばらくやったので、慣れてますです。しかも今回は趣味なので、苦にならないと思うし・・・。
商業系アート(広告とかプロダクトデザインとか映画とかコマーシャルフォトとか・・・)に強い学校で、厳しいカリキュラムとめっちゃ高い学費でも有名です。一年の授業料300万くらい。コマーシャル・アート界のエリート輩出学校ですな。
こういうとこで写真とか勉強できたらいいよなぁ、とちょこっと憧れの気持ちを抱きつつ、学校の公式サイト覗いてたら、夜間に社会人向けの講座&ワークショップをやってるらしいことを発見!
写真のコースにはいくつかあって、手始めに「写真の基礎(Basics of Photography)」ってのがよさそう。週2日、3時間(夜7-10時)ずつX 14週間のクラスです。(週1のクラスもある)
他にも「コンポジション(構図)」、「ライティング」、「デジタルフォト」、「ファッション写真」、「写真の歴史」などの授業があります。授業料も一コースにつき$680と、手頃です。アートセンターのワークショップなら講師のレベルも高いだろうしv。
来月から始まるので、登録してみる気満々です。
一応1月から4月までは仕事の繁忙期なんですが、今年はものすごく前倒しにやっているので、去年程は修羅場にならない筈。週一回早めに帰宅しても問題ないだろうと踏んでます。
一年あれば全部のワークショップ攻略できるかな。
夜間に学校行くのはしばらくやったので、慣れてますです。しかも今回は趣味なので、苦にならないと思うし・・・。